軽量で丈夫。歪みにくく耐熱性に優れた”ウルトラ”な眼鏡がBLACK ICEより登場 | A MAN of ULTRAの新商品、特別コラボアイテム

A MAN of ULTRAオフィシャルサイト

軽量で丈夫。歪みにくく耐熱性に優れた
”ウルトラ”な眼鏡がBLACK ICEより登場

  • TOP
  • 特集一覧
  • 軽量で丈夫。歪みにくく耐熱性に優れた”ウルトラ”な眼鏡がBLACK ICEより登場

桃太郎ジーンズ

軽量で頑強なのにしなやか。気持ちも外見も、
かけるだけでウルトラな男になれるメガネが登場。

2015.12.22

モロボシ・ダンが掛け声とともにウルトラセブンに変身!
その際に使用するのがウルトラアイと呼ばれる
メガネ型の変身アイテムだ。
今回、このウルトラアイをデザインモチーフにしたメガネが、
A MAN of ULTRAとブラックアイスのコラボによって誕生。
素材にはメガネでは異例となるカーボチタンを採用。
軽くて丈夫。しかもかけ心地よし。
中身までウルトラな逸品が誕生した。

勝負時に、ウルトラな男に勇気と力を与えてくれるメガネ。

 A MAN of ULTRAとブラックアイスのコラボメガネをデザインしたのは、青山眼鏡の石田和也さん。デザインに取り掛かる前に石田さんがやったことは、『ウルトラセブン』を全編観直し、ウルトラな世界感に浸ることだった。「実はウルトラアイってひとつじゃないんですよね。複数の種類があって、今回は第42話“ノンマルトの使者”バージョンと、最終話“史上最大の侵略”角目バージョンをモチーフにしています」。ウルトラアイのイメージを活かしつつ、さらにアイウェアとして実際にかけてもカッコいいデザインを目指したという。

 このメガネがウルトラな男にふさわしいのはデザインだけではない。カーボチタンと呼ばれるカーボンファイバーとチタンのハイブリッド素材を採用。このような硬質な素材は加工も磨きも手間がかかるし難しいのだが、それを鯖江の職人だからこその高度な技術によってフレームの形に落とし込んでいる。つまり最新素材を昔ながらの技術で仕上げた、時代をも超越するメガネなのである。その強さは折り紙付きで、耐熱試験では200℃の高温下でもフレームに変化はなし。さらに耐衝撃性や耐酸性などを備え、しかも比重1.35と軽量。
カラーリングにも徹底的にこだわり、塗装は3回ほど上塗りされているので経年劣化にも強く、ウルトラマンシリーズの作品同様に色あせることはない。これぞウルトラなメガネなのだ。

 「日常使いはもちろん、大事な商談やプレゼンなど勝負の時に気持ちを高めたい時にもかけていただきたいですね。ブルーライトカットレンズを標準装備しておりますので、PC用のメガネとして使えます」。人目を引くデザインもあって、かけるだけで周りに埋もれないウルトラな男になれるメガネなのだ。

板状のカーボチタンを削り出した状態のもの。

板状のカーボチタンを削り出した状態のもの。素材が硬質なため、丁寧に時間をかけて研磨する。

ウルトラセブンの変身アイテムである「ウルトラアイ」をイメージしたフロントデザイン。

ウルトラセブンの変身アイテムである「ウルトラアイ」をイメージしたフロントデザイン。左の列はUS704Fで、最終話「史上最大の侵略」角目バージョン、右の列はUS703Fで、第42話「ノンマルトの使者」バージョン。

※US-703Fディテールカット

※US-703Fディテールカット

※US-704Fディテールカット

※US-704Fディテールカット

付属の化粧箱とメガネケース、セリート(共通)

付属の化粧箱とメガネケース、セリート(共通)
※ウルトラセブンの武器・アイスラッガーをさりげなくあしらったクールなデザイン

200℃の耐熱を誇るカーボチタン素材。沸騰した熱湯で2分間煮込んでもカーボチタン製のフレームに寸法の変化は見られなかった。