人間工学に基づき完成した至高の座り心地 | A MAN of ULTRAの新商品、特別コラボアイテム

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人間工学に基づき完成した
至高の座り心地

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ノウハウから導き出される
日本人の身体に合った椅子作り

プレミアム ゼットンチェアにはカリモク家具独自の座り心地研究のノウハウが集大成されたチェア、THE FIRST(ザ・ファースト)の構造が採用されている。カリモク家具ではザ・ファーストを作るにあたって、日本人の身体を研究し、体圧分散測定をはじめ、骨盤傾斜角測定・血流測定を実施。加えて脳波や脈波を検証し、それらの研究結果を元に完成させた。
そのためプレミアム ゼットンチェアは、一般的なリクライニングチェアと比較して、リラックスを示す脳波として知られるα波が圧倒的優位になるように設計されている。※画像右下図を参照
つまり座れば、身体や神経をリラックスさせてくれるチェアといっても過言ではないのだ。

長時間座っても疲れにくい
傾くだけでフルフラットに

このチェアの特徴は長時間座っていても疲れにくいこと。人間工学に基づき、身体にストレスを与えないリクライニングの構造を考えた。ポイントは腰への負担を与えないよう設計することだった。一般的なリクライニングチェアは、背もたれが倒れるほど、腰の部分に隙間ができ、腰椎をサポートできず負担を与える原因となる。しかしプレミアム ゼットンチェアは、リクライニングすると共に、背もたれが座面の下方にスライドするため、腰や背中と背もたれが密着したままの状態を維持。そのため腰椎に負担を与えない最高のリクライニングを実現した。背もたれは操作レバー不要でリクライニングでき、休息時はほぼフルフラットまで倒すことができる。

身体への反発をゼロに
最先端の素材、「3Dネット」採用

クッションに最先端の“無反発”素材を採用することで、身体へのノーストレス・ノープレッシャーを実現した。一般的なクッションは、荷重がかかり潰れることで圧力が分散し、局部のうっ血を防ぐ。ただし、常にクッションは身体を押し上げようとするため、皮膚にストレスがかかった状態に。プレミアム ゼットンチェアは、最先端の素材「3Dネット」を使用し、ハンモック状の「3Dネット」の上にクッションを施すことで、身体全体を優しく包み込み、クッションからの加圧を減少させ、皮膚ストレスを抑えた。

これらがカリモク家具独自の人間工学に基づいた研究の集大成といえるチェアの要素であり、至高の座り心地を実現しているのである。

チェアの木部には、適した材質を選び、身体に合わせてよくしなるように作られている。
木肌は職人の手によって丁寧にやすりがけされるため、美しく仕上がっている。

イタリアから仕入れた本革の裁断と縫製。
柔らかく厚い革を厳選・加工することにより、包み込まれるような座り心地を実現している。