創業300年の伝統と技術 しなやかな感性が生んだレザー扇子 | A MAN of ULTRAの新商品、特別コラボアイテム

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創業300年の伝統と技術
しなやかな感性が生んだレザー扇子

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レザー×金属の意外性を叶える確かな技術

創業300年を迎える京扇子の老舗「白竹堂」から、独創的なA MAN of ULTRAコラボ扇子が誕生した。モチーフは亡霊怪獣シーボーズ。
デザインのベースとなったのは、白竹堂で人気のレザー(革)扇子。扇面に牛革を採用し、折りたたんだ形状がきれいに収まるように、皮を扇子用に薄く漉(す)いだ特注品が使われている。
加工の過程で皮が破れたり、均一にのばすのに何度も試作を重ねた、革職人の熟練した技術なしには生まれない、特別な革生地である。

繊細な仕事が光る親骨にも注目

本来は竹で形成される親骨には金属の真鍮(しんちゅう)が使われている。 シーボーズの特徴をレリーフ状に表現し、金属を流し込む金型を製作。波打つ繊細な模様は金属が折れやすくなり、こちらも型から何度も試作を重ねて繊細で華奢な親骨を完成させた。

シーボーズの特徴を
みごとに捉えたデザイン性

シーボーズ扇子の誕生は、「ウルトラマン」のファンである白竹堂社長の発案! そのアイデアがデザイナーの手により、みごとに完成された。シーボーズというモチーフと、レザー&金属の素材が100%融合。重厚なシルバーアクセサリーのようなハードさとロック感が醸し出されており、実用性はもちろん、アクセサリー感覚としてコーディネートしてみるのも楽しい。
さらに刺繍が施された扇子袋に、特別BOXが付いた高級感のあるパッケージは、大切な方へのギフトとしても、自身のご褒美アイテムとしても申し分ない。

伝統に新しい風を吹き込む発想力

享保三年(1718)から創業300周年を向かえる京扇子の老舗「白竹堂」。伝統的な扇子はもちろん、今まで扇子を持ったことがない人や、若い世代に向けたもの作りも活発だ。若手を中心としたデザイナーが企画を持ち寄って提案を行い、そのアイデアが積極的に採用される風通しの良さも魅力のひとつ。職人の確かな技術と、時代に合わせた発想が吹き込まれた商品は、メディアにも多く取り上げられている。

第一弾コラボアイテム

A MAN of ULTRAでは2016年よりコラボ商品を発売。ウルトラセブンのアイスラッガーを小紋柄にアレンジした扇子や、 「三面怪人ダダ」がモチーフの扇子も人気。扇子に適した若い竹を使った上品なたたずまいは、そのまま飾っておいても様になるデザインばかりだ。

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