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ウルトラな男は洋服だけでなく、靴やベルト、時計などの小物にまで気を配る。中でも特に差が出やすいのが傘。A MAN of ULTRAと創業131周年の老舗傘メーカー、ムーンバットがコラボした傘は、まさに男のオシャレを格上げするのに打ってつけのアイテムだ。5種類のデザインにはそれぞれ4色が用意され、憂鬱な雨の日も自信をもって出かけられる傘が各8本限定で登場した。 今回のコラボにあたり、リーダー的な立場で活躍したのがムーンバット直営の傘・日傘・レイングッズ専門店ハンウェイの店長、加藤丈晴さん。傘としてこれまでにない柄を目指し、デザインのモチーフにはバルタン星人、ジャミラ、エレキング、ダダをチョイス。例えば、ダダは全身の幾何学模様を傘に合わせてアレンジしたり、エレキングは、ボディの柄を生かして迷彩のように仕立て上げるなど、いずれも怪獣のどこをどんな風にデザインに落とし込んだのかが異なる、個性派ぞろいのデザインとなった。中でもジャミラは体表をそのまま傘にデザイン。水に弱い怪獣が雨に立ち向かっていくコンセプトは話題性抜群で、話のネタとしても盛り上がること必至である。

生地も木製ハンドルも国内生産。
丁寧で美しい仕上がりにほれぼれ

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生地は甲州織で知られる山梨県西桂町で織られたジャガード織の生地を採用。立体的で美しい仕上がりは国産ならではだ。ちなみにこの町はウルトラマンシリーズの怪獣の造形製作者として知られる高山良策さんの出身地。しかも本アイテムのモチーフにもなったダダとエレキングは高山さんが製作しているというご縁にも恵まれた。 骨組の素材にはロケットや釣竿などにも使われているカーボンファイバーを採用。軽いだけでなく強くて弾力があるため、生地をピンと張ることができる。また石突と呼ばれる先端部分は真鍮製で耐久性は抜群だ。 閉じた時に主役級の存在となるハンドル部分は木製で、直径は22mm。男性にとって最も握りやすい形状となっている。それぞれの生地の色に合わせて色付けされているのが特徴で、ナチュラル素材を生かした木目や濃淡のある表情も楽しめる。その結果、デザイン、素材、形状、製法などあらゆる面にこだわったムーンバットならではの上質な傘が完成した。 ウルトラな男であれば、傘にもこだわり、お気に入りを持ちたいもの。オシャレの必須アイテムなだけでなく、気が滅入りがちな雨の日もそれがあるだけで高揚感に満たされる、特別なアイテムになるだろう。

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バルタン星人をデザイン

バルタン星人を大胆に配した一本。ジャガード織はデザインが生地になじむため、ビジネスシーンにさりげなく遊び心を取り入れられる。

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ジャミラをモチーフに

ジャミラの体表が立体的に見えるデザイン。水に弱いジャミラがあえて雨に立ち向かっていくコンセプトにはデザイナーの思いが込められている。

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エレキングを雨の日に

迷彩模様のようなデザインはエレキングがモチーフ。水に強い怪獣だけに、雨の日の頼もしきパートナーとなるだろう。

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ダダをデザインに昇華

トライバル柄のようなスタイリッシュなデザインは、ダダをモチーフにしたもの。傘には珍しい柄が、強いインパクトとともに個性を主張する。

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バルタン星人・ジャミラ・エレキング・ダダ
すべてをデザインに

バルタン星人、ジャミラ、エレキング、ダダのすべての柄を取り込んだデザイン。オン・オフともに格好の雑談ネタとしても活躍してくれる。

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傘の表地の撥水加工は、手の汚れや脂、ハンドクリームなどで機能性が劣化する。たたむ時は露先と呼ばれる部分を束ねて持ち、生地の端をつまんで巻くなど扱い方には十分注意したい。