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想いがにじむ、 徹底したこだわり

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大量生産・大量消費の時代が終焉を迎えつつある今日この頃。人々の消費の志向は、モノからコトへと推移しつつある。そんな時代だからこそ、あらゆる物事の背景に流れるストーリーやコンセプト、ものづくりを支えるクラフトマンシップといった価値観が、これまで以上に重要視されてきている。 OUTSWEINGは、技術の集大成によって革新的なアイディアをデザインとして具現化するのに秀でた、メンズアウター専門ブランドだ。企画チームのメンバーは、『ウルトラマン』に心踊らせた幼少時代と、ファッション雑誌のうんちくを読みふける青春時代を送った、リアルなウルトラ世代。 そんな彼等が、「今の時代を生きるウルトラな男たちに着て欲しい」という思いを込めて、クールなアウターを生み出した。発想を形にするために、まずは特殊な機械と技術を備えた工場を探し出し、単純でない行程を経て誕生したのが今回の4点だ。

専門ブランドだからこそ 細部にまで、妥協なし

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複雑なプリント柄とステッチワークのマッチングという技法には、高度な縫製工員の手作業を要する。そのため、一日の生産数はわずか数十着に限られるという。 素材の表面に図柄をプリントすると、どうしても素材の光沢が損なわれてしまう。高級感のある素材の光沢感を出すため、あえて縦横の織糸をずらす「変わり織り」という特殊な織り方が採用された。 そして、怪獣やウルトラマンのモチーフを大人のクオリティで表現するために、贅沢にもスワロフスキーのクリスタルが施された。さらに、高機能性素材のTHERMOLITEを採用し、暖かさと軽さの両立を高度なレベルで実現している。脱ぐと現れる、裏地の「ウルトラな男」の後ろ姿にもぐっとくる。 素材から製造工程、細かなモチーフに至るまで、語るべきストーリーを詰め込んだアウターたち。カプセル怪獣のように、「ウルトラな男」の相棒として活躍してくれること請け合いだ。

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ウルトラセブンモチーフのM1ブルゾン
カモフラージュプリントのブルゾン。 縫製工員が一つ一つステッチワークを施している。背面にはアイスラッガーをクロスさせたオリジナルモチーフをスワロフスキークリスタルで表現。胸部には、カプセル怪獣をリフレクター素材でさりげなくあしらっている。光によって色合いの変化を楽しむことが出来る。
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ゼットンモチーフのライダース
MA-1ブルゾンと同素材のダブルのライダース。全面にランダムなキルティングを施し、スタイリッシュなデザインとして落とし込んでいる。背面の首部分には、ゼットンの印象的な黄色い発光体をイエローのスワロフスキークリスタルで表現している。
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ダダEYESモチーフのパーカー
全体がダダカラー(白と黒)の配色。 ブロックパターンのグラデーション柄に重ねて、さらにキルティングを施すことで、視覚的な立体感を与えている。胸を飾る三色のクリスタルエンブレムは、3つの顔を持つダダの目がモチーフ。分かる人には分かる、ファン心をくすぐるディテールだ。
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ウルトラセブンモチーフのPコートダウン
上から下にかけて、黒から徐々にカモフラ柄になるグラデーションプリントが特徴。また、ノンステッチ加工という特殊な製法を用いることで、縫い目からの羽根のはみ出しを、最小限に抑えた。左腕にはカプセル怪獣モチーフのワンポイントが。背面にはスワロフスキークリスタルでアイスラッガーをクロスさせたモチーフを施し、高級感を演出している。