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乗っても降りてもカッコいい
本格仕様のバイシクルリュック

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満員電車に決別し、日々の楽しみや健康づくり、さらにはエコ志向やアクティブなライフスタイルへの憧れなど、さまざまな理由で自転車通勤を始める人が増えている。 そんな自転車ユーザーたちから支持されているのが、「beruf baggage(ベルーフバゲージ)」。 代表兼クリエイティブディレクターの佐野賢太さんが、自らの自転車通勤の経験に基づき、「仕事に使えるメッセンジャーバッグを作りたい」という発想から立ち上げたブランドだ。 今年、創業10周年を迎えるに至った影には、メイド・イン・ジャパンのクオリティにこだわる妥協なきものづくりの精神と、デザイナー自らも製品を使いながら、機能面においてもデザイン面においても、常に改善を加えていく姿勢が見受けられる。つまり「beruf baggage」は、自転車通勤者による、自転車通勤者のための、自転車通勤バッグというわけだ。

開けてびっくり!
ウルトラマン& ゼットンカラーの内装

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今回のコラボ商品のベースとなったのは、「beruf baggage」が今年総力をあげて開発したシリーズ「Urban Commuter(アーバンコミューター)」。 第1弾として、丈夫で軽くて水にも強いことで知られるバリスティック織りのコーデュラナイロンを素材に、自転車通勤者のニーズに応える使い勝手を高度なレベルで形にしたリュックが選ばれた。 「デザインは既存のシリーズと共通にしつつ、別注色を採用しました。ウルトラマンとゼットンをモチーフに、中を開けてはじめはびっくり、使い続けるうちにそれが楽しみに変わるような、持ち主だけの密かな愉悦(ゆえつ)となるように、内装だけのカスタムとしたのです」。そう話してくれたのはデザイナーの高杉佳克さん。 外観は、自転車を降りたビジネスシーンにも馴染む色として、あえてブラックのままにしたと言葉を継ぐ。 機能面も270度ワイドな開閉や、ガジェットをスマートに収納できる内ポケット、高級感溢れるメタル製留め具、背負ったまま取り出せる便利なサイドポケットなど、ビジネスマンのニーズに応える特徴をそのまま継承する。 もちろんデザイナーの高杉さんも、片道12kmの自転車通勤をこなすユーザーの一人。スマートなデザインだけでない、自転車のあるライフスタイルを持つ大人の男たちの、真の「相棒」と呼べるような機能性を、ぜひ体験して欲しい。

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Point1:270度ワイドに開く。 ダブルジップ仕様のファスナーによって、270度とワイドに開けられる。手探りでリュックの奥底をゴソゴソ……という野暮ったさとは無縁の、高いユーザビリティが魅力。
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Point2:背負ったまま取り出せる便利極まるポケット。 リュックを背負ったままで出し入れできる、便利極まるサイドポケットを採用。定期入れやスマホのような使用頻度の高いものはもちろん、ポケットに厚みがあるのでペットボトルまで楽々収納可能。

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Point3:肩から降ろさず、荷物が出せる。 従来、降ろさなければ中身を取り出せなかったリュックの欠点を克服。メインの収納スペースがフルジップでワイドに開くので、肩にかけたままでラクに中身にアクセスできるように。

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Point4:縦長のサイドポケット。 リュックの両サイドに、傘やペットボトルの収納に便利な縦長サイドポケット。さっと手を伸ばして取り出しやすいだけでなく、ボトルなど液体の入った容器を縦に入れられるのでリュックの中身を濡らさずに持ち運べるのも嬉しい。

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Point5:グローブのままでも開閉しやすい。 ファスナーの引き手に、暗所で光が当たると反射するリフレクトコードを織り込んだ、ループ状の引き手を使用。急いでいる時にもさっとつまめるだけでなく、グローブをしたままでも開けやすい。

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Point6:ショルダーストラップの留め具は、収納可能。 前の留め具が気になる人は、収納してしまうこともできる。また、ショルダーストラップは身体によくフィットするように、形状や中のクッション素材にもこだわり、自転車ユーザーのアクティブな動きをサポートする。
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Point7:計算された機能的な内装。 中には、ノートパソコンからさまざまなガジェット、ビジネスツールをきちんと整理して持ち運ぶためのポケットを満載。まさに「ポータブル・オフィス」と呼べるような機能を備える。

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Point8:底鋲(そこびょう)も完備。 リュックでありながら、メタル製の底鋲(そこびょう)を採用。取引先との挨拶時などバッグを肩から降ろし、持って使うビジネスシーンでは床に置く機会も少なくないが、安心して使うことができる。

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Point9:スーツに合うデザイン。 自転車を降りてトップハンドルを持った姿は、スマートな縦型ナイロンバッグといった雰囲気。ビジネスシーンでの使用にも違和感を与えない。