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夏本番。クールビズファッションは快適だが、もう少しおしゃれにも気を配りたいところ。 涼しくおしゃれする秘訣とは何か・・・それは「首」にある。 「首」、「手首」、「足首」、この3つにアクセントをつけるだけで、格段にコーディネートのレベルアップが可能になる。そして、夏だからこそ大活躍するのが手首を彩るブレスレットなのだ。

シャツの袖をまくり
シルバーバングルを光らせる

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ビギナーにも、アクセサリー好きにもおすすめしたいのが、シルバーバングル。ゴールドほど主張が強くなく、様々なファッションとも相性がよい。そして腕にはめるだけのシンプルな形状は、忙しい朝にも最適だ。 「ユートレジャー」のシルバーバングルは、“ネオ・クラシカル”をテーマに、エレキングをイメージした文様が大胆に刻まれたデザイン。 一見すると派手な印象だが、いぶし仕上げがかけられることで、ダークな色合いとなり、ギラギラし過ぎず落ち着いた印象に。シャツの袖をまくって着けると、程よく存在感が出て大人の男にぴったりな輝きを放つ。シンプルなTシャツなども相性がよく、カジュアルな服装にもぜひトライしてもらいたい。

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シルバーは重いのでは? 1日中つけていると疲れそう…と思われる方は安心してほしい。 このバングルは内側の金属を減らした構造にすることで、強度を保ちながらも軽さを創出。長時間着用の負担を軽減する設計になっているので、1日をファッショナブルに楽しく過ごせるはず。

ヴィンテージ感のある
アクセサリーでカジュアルに

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さらに楽しむなら、タイプの違うデザインを手に入れてみるのも良いだろう。 「VIVIFY(ビビファイ)」のアクセサリーはパーツから全てハンドメイド。手作業で刻まれた民族調の柄にカラージュエリーが夏らしく映える逸品。 シルバーは鏡面仕上げで輝きを放っており、服との摩擦で輝きが保たれるので、秋でも活躍できるアイテムだ。

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本革ブレスレットは2本つけて腕にボリュームを出すのがおすすめ。時計や別のブレスレットと合わせるのも、アクセサリーの重ね着けテクニックのひとつ。白いシャツと合わせれば、革とブルーが鮮やかなターコイズがよく映える大人のカジュアルスタイルが完成する。 ウルトラマンのカラータイマー点滅時をイメージした赤いガーネットバージョンは、秋冬用としても活躍できる。小さな変化だが、シーズンに合わせて小物を変えるだけで、おしゃれ感度がアップして印象がよくなるだろう。 つけるだけで印象が変わるアクセサリー。素材や太さを変えてバリエーションで楽しむことで、コーディネートのマンネリから脱却でき、おしゃれの格上げができるはずだ。 ブレスレットに加えてネックレスやリング、人気のウルトラセブンモチーフなどもラインナップしているので、お気に入りを見つけて、ぜひヘビーローテーションしてほしい。