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日差しが春らしくなってくると、分厚いコートがどこか重たく感じる。もっと軽い素材に袖をとおしたい。A MAN of ULTRAでは、コットンやシルクなど軽くて重ね着もしやすい素材のパーカー、ブルゾンをピックアップ。憧れのヒーローのモチーフを身にまとえば、丸まっていた背中もシャンとするから不思議だ。

ヒーローモチーフ満載
心躍るパーカー&パンツ

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都会的なファッションを提案する「daboro(ダボロ)」のテーマは、「大人の男が憧れる自由人」。それは、大人になっても自分の心に正直な人のことを指すのではないだろうか。ウルトラアイ、M78星雲……少年の頃憧れたヒーローのモチーフを大胆にあしらったジップアップパーカー&リブパンツは、身につけるだけで元気と勇気が湧いてくる。素材はデニムだが、非常に柔らかく着心地のよいもの採用。星モチーフやパーカーの袖口のA MAN of ULTRAロゴは、プリントではなく刺繍仕上げ。大人のリラックスカジュアルは上質であるべし、そんなデザイナーの声が聞こえてきそうだ。上下ともに少しゆとりのあるサイジングなので、肌寒い日は厚めのインナーを着てもOKだ。

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あえてかぶって歩きたいフード

フード部分にプリントされたセブンの“ウルトラアイ”モチーフ。普段は襟元にさりげなく見えるだけだが、フードをかぶると大胆に姿を現す。白の星に対してウルトラレッドが絶妙のアクセント。隠しておくのはもったいない、思わずかぶって歩きたくなる秀逸デザイン。

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刺繍された星の数は?

散りばめられた星はM78星雲をイメージしたもの。ウルトラセブンの「7」にかけ、細密な刺繍で7か所にデザイン。プリントではなく非常に繊細な刺繍という仕事ぶりにぐっとくる。

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インナーにも“セブン”モチーフ

同シリーズのTシャツも、春が待ち遠しい人にはおすすめ。“セブン”モチーフの「ウルトラアイ」と「7」の部分は、フロッキープリントというベルベットのような風合いのデザイン。インナーとして着たとき赤い色が鮮やかに映える。

大人の遊び心を感じる
上質カジュアル

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モードとカジュアルが融合する人気のセレクトショップLOVELESS(ラブレス)、GUILD PRIME(ギルドプライム)のストリートテイストは、春の明るい雰囲気にぴったりくる。プルオーバーパーカーは、柔らかで厚みのある綿100%のスウェット素材。驚くほど肌触りがよく着心地抜群、少し肌寒い日も安心して着られる。フロントにはダダの三面性を表した 「DADA」が。3種類のラインストーンを使用し、グラデーションで華麗に表現。パーカーというカジュアルなアイテムながら、贅沢な素材と凝ったデザインワークがなんともニクい。

これに合わせるのは、同じくLOVELESSのスウェットパンツがおすすめだ。スウェットはラフなウェアという固定概念を覆す上質の素材、縫製、デザイン性の高さに注目。例えば3か所に入った切り替えラインは、肌ざわりのよい素材にシャープな印象を与え、シルエットをスマートに見せてくれる。また右側のコインポケットには「八つ裂き光輪」モチーフ、これもさりげなくラインストーンで仕立てている。
上質×大人の男の遊び心=A MAN of ULTRAの世界が随所に凝縮された、とっておきのアイテムたちだ。

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アクセントのジップ&ポケット

両手が入るポケットは、少年の頃を思い起こさせ心くすぐられるデザイン。サイドジップは見た目のアクセントだけでなく、インナーやボトムに合わせてシルエットの調整がしやすいという実用面もあり。

心くすぐる、隠された
“ウルトラ”モチーフ

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存在感を放つ左胸の「M78×86」エンブレム、背面にはウルトライーグル。A MAN of ULTRAでしか実現し得ないこのスペシャルなパーカーは、「TOYOTA 86×A MAN of ULTRAプロジェクト」のコンセプトカー「M78×86」デザインのもの。程よい薄手素材なので、コートなどのインナーとしても、春からの羽織ものとしても着やすく、幅広いシーズンで活躍してくれる。脱ぎ着に便利な上下ダブルジップのファスナー、着たときのシルエットに差が出る二枚仕立てのフードなど、細かいところにもこだわりが行き届いている。

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八つ裂き光輪と思いきや誰の横顔?

ウルトラマンの必殺技「八つ裂き光輪」がモチーフになった「M78×86」のエンブレム。八つ裂き光輪の外側をよく見てみると、ウルトラマンの横顔をイメージしたグラフィックがずらり。気づいた瞬間、思わずニヤリとしてしまう嬉しい仕掛けだ。

滑らかなシルクが生む
シックなスカジャンスタイル

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パーカーもいいが、もう少しシックなスタイルがしたい。そんな人には「14th Addiction(フォーティーンスアディクション)」のブルゾンはどうだろう。シルク素材の滑らかな手ざわりと軽い着心地が、春にふさわしい。スカジャンタイプだがシルクの光沢感が高級な雰囲気を醸し出し、カジュアル過ぎない大人の男を演出してくれる。コートのインにさりげなく着るのもおすすめだ。
「エレキング」タイプはエレキングのボディモチーフを総柄にし、ブラックとのコンビネーションが非常にクールなデザイン。黒の「HERO」タイプは、右腕の大胆な「ACROSS THE UNIVERSE」や左ポケットの「HERO OF JUSTICE」のメッセージが心を熱くする。どちらを選ぶかなんとも悩ましい。

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男は背中。後ろ姿も気を抜かない

黒の「HERO」は前面だけでなく背面にも、「M78」などのウルトラマンに欠かせないキーワードが点在。シックな佇まいの中に遊びも忘れない。立ち姿や姿勢にも気を使いたくなる、ニクいあしらいだ。

ゼットン、メトロン星人の
優秀ナイロンジャンパー

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変わりやすい春先の天気には、こんなフード付きジャンパーがあると重宝する。軽量で薄手のナイロン生地だが、風をよく遮る優秀アイテム。街歩きにはもちろん、アウトドアやスポーツ、旅行など用途は広い。たためばコンパクトになるので、ストレスなく持ち運べるのも嬉しい点だ。
品質もさることながら、心をくすぐるのはそのカラーリング。ブラックは最強のウルトラ怪獣「ゼットン」をモチーフにしたブラック×オレンジ×ホワイト。対するレッドは「メトロン星人」のボディカラーに、ライトブルーとイエローを差した色鮮やかな一着。

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アウトドアに便利なジップポケット

3つの機能的なポケット、着こなしに変化をつけられるダブルジップなど、機能面は充実。胸元のポケットはジップが付いているので、スマートフォンやコインケースなどの小物を入れておくのに便利だ。

定番アイテムは
個性的な柄で差をつける

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ほどよいカジュアル感、シーズンを問わず着られるデニムシャツは、誰もが1枚持つアイテムかもしれない。2枚目を買うなら、少し個性的なものを選んでみたい。「TETE HOMME(テットオム)」のデニムシャツはスタンダードなシルエットで、羽織ってもよし、インナーとしても着てもよしの秀逸アイテム。敢えて小ぶりに仕立てた襟は、立てて着ても様になり、着こなしのバリエーションが広がる。ポイントは前面の肩から背面にかけて広がるひび割れのような模様。「ろうけつ染め」という伝統的な染色法で「ジャミラ」の皮膚感を表現した。ろうけつ染め独特のかすれ、濃淡がなんともいえない味を出し、定番アイテムを個性的な一枚に引き上げている。

同素材のデニムパンツも、前と後ろのポケット付近にろうけつ染めをあしらっている。膝の位置を高めに見せ、足のラインがきれいに映るよう設計しているのも心にくい。デニムはどんな服にも合うアイテムだが、上下そろえてセットアップで楽しむのも悪くない。

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カジュアルウェアにも伝統技法

「ろうけつ染め」は、柄を出したい部分に蝋を染み込ませ、その部分だけが染まらず白い柄になるという伝統的な染色技法。蝋が乾燥してひび割れるため、味のある柄が生まれるの。見れば見るほど、ジャミラの皮膚感を絶妙に表現している。