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新生活が始まる時期は、身の周りのアイテムを一新して気分を変えたい、という人も多い。せっかく変えるのであれば、品質や機能はもちろん、ビジネスシーンでモチベーションを上げてくれるもの、パワーをくれるもの、そんなアイテムを選んでみてはどうだろう。働く男の日々を彩る、こだわりのおすすめアイテムを紹介する。

職人技のディテールが光る
表も裏もシルクのネクタイ

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日々の必需品であり、ここぞという時に差が出る重要アイテムだからこそ、素材にもデザインにもこだわりを見せるべきだ。三松商事のネクタイは、表地にも裏地にも天然のシルク素材を使用。京都の職人たちが丁寧に織り込んだオリジナルの生地で、糸の打ち込み本数を多くしてディテールをくっきり映し出した繊細なデザインが光っている。またビジネス向けのネクタイ幅は8㎝が多い中、このシリーズは7㎝で統一。この幅ならオンとオフどちらでも使えるので、登場させる機会が増えそうだ。

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会話の糸口にもなる秀逸モチーフ

写真のネクタイは、バルタン星人のハサミと八つ裂き光輪がモチーフ。かつて同じヒーローに夢中になった人なら、ハッとして「もしや…」と話題になるかもしれない。ダダ、エレキング、ウルトラセブン、お気に入りのヒーローやウルトラ怪獣のデザインをこっそり胸元に。

眼鏡の本場の最先端技術
ブルーライトカット眼鏡

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パソコンやスマートフォンが手放せない今、ブルーライトカット眼鏡はもはやすべての人のマストアイテムと言っていいだろう。
眼鏡の聖地、福井県鯖江市の青山眼鏡「BLACK ICE Raise」のブルーライトカット眼鏡は、レンズが上半分だけ囲まれているハーフリムという形を採用している。写真をよく見てほしい。リムとレンズの接続点が2か所しかない。この繊細な構造がリムにフレキシビリティと弾力性を与え、長時間かけても疲れない軽い着け心地を可能にしている。素材は軽く強度に優れたチタンと、弾力性に優れたβ(ベータ)チタン。鯖江のチタン加工の技術は最先端で、その高度なプレス技術があればこそ、このような複雑なフレーム構造が実現できたのだ。

これだけでも十分そそられるが、デザインのさりげないこだわりも見逃せない。写真のダダモデルは、正面から見るとシンプルなブラックフレームで、落ち着いた印象すら与える。しかし横から見ると、つる部分にダダのボディ柄がプリントされており、主張のあるワンポイントに。これぞ細部まで手を抜かない、大人の男のおしゃれの鑑だ。

外出先でもスマートに充電
大容量モバイルバッテリー

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ビジネスマンでごったがえす新幹線の車内。スマートフォンの充電が心元なくなり、窓際席のコンセントの争奪戦が繰り広げられる…こんな光景を目にしたことはないだろうか。強力なモバイルバッテリーがあればそんな心配は無用だ。ウルトラな男にふさわしい大容量10000mAh、本体フル充電時でAndroidスマートフォンやiPhoneを約4回も充電できる。ボディは珍しいネイビーベースのカモフラージュ柄で、A MAN of ULTRAアートディレクターの千原徹也氏が「LOVELESS」のためにデザインした「ウルトラセブン」モチーフのグラフィックをプリント。そこにウルトラマンレッドの「7」がアクセント。無機質なモバイルバッテリーが多い中、思わず目を奪われてしまう、個性的でクールなデザインが心をくすぐる。

装いの格を上げる
ビジネスマンの武器

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男の装いのグレードアップさせるアイテム、カフスボタン。普段はあまりしないという人もいるかもしれないが、やはりデキる男は細部へ気を配ってこそ。しかし、いかにもしていますという風情では逆に格好悪い。そこでこのアイスラッガーをモチーフのカフスボタンだ。
どの角度から見ても美しい立体的な造形。素材のシルバー950は、一般的なジュエリーに使われているシルバーよりも純度が高いため、輝きが白く感じられる。さらに鏡面仕上げをすることで、その美しさを際立たせている。熟練した技術を持つジュエラーだからこそ表現できたシャープな逸品だ。

さりげないのに上質、そして遊び心まで匂わせているという絶妙のバランス。これを大人の男の余裕と言わずしてなんと言おう。フォーマルな装いにはもちろんだが、アイスラッガーはウルトラセブンの最強の武器であることを考えれば、日々戦いを挑んでいるビジネスの場でこそ付けるべきかもしれない。

仕事への姿勢と個性を映す
ビジネスのマストアイテム

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名刺入れはその人の仕事への姿勢、個性を表すといっても過言ではない。さまざまな素材があるが、大人の男がひとつ選ぶのであれば、やはり本革をおすすめしたい。しっとりとした上質のオイルドレザーを使用した二つ折りタイプは、安定感のある定番デザインで、長く使うのにふさわしい。フィレンツェの伝統的な職人による植物タンニンなめしが施された革は、使いこむごとに味わい深くなっていく、経年変化を楽しめるのが魅力だ。仕事人生に寄り添ってくれる、いい“相棒”になってくれそうだ。

デザインコンセプトに感動
手書き派のための上質革カバー

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モバイルマストな時代になっても、やっぱり手書きをしたいという人に使ってほしいのが、コンセプチュアルなレザ―アイテムを得意とする「JAM HOME MADE」のシステム手帳(上)とA5版のノートカバー(下)だ。革は長く使うことで経年変化を楽しめる、植物タンニンなめしのヌメ革を使用。表地はビジネスシーンになじみやすいシックな黒だが、開いた瞬間ウルトラマンのボディカラーをイメージした鮮やかな赤が目に飛び込んでくる。赤は活力を与える色と言われるが、実際に使うとそのパワーを感じられるはずだ。

さらに注目してほしいのが、表紙に大きく型押しされた「3」。ウルトラマンが地球上で戦うことのできる3分間を意味している。「ウルトラな男たちは、限りある時間の中でもプロの仕事をして結果を残していかなくてはいけない。戦い抜け!」というデザイナーのメッセージが、このシンプルな「3」に込められている。

忙しい朝の強力助っ人
高機能速乾ドライヤー

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ドライヤーなんて乾けば何でもいい、と言うかもしれない。しかし熱風に当てる時間が長ければ髪の毛や頭皮を傷める原因になってしまうし、忙しい朝の貴重な時間を浪費することにもなる。KOIZUMIのダブルファンドライヤーは独自形状の2つのファンを搭載し、毎分2.0㎥という大風量の速乾を実現。4か所の装置から発生するマイナスイオンで髪をケアするという、ウルトラな高性能ドライヤーだ。

心を惹かれるのは、その美しいビジュアル。ウルトラセブンをイメージさせるメタリックレッド、三面怪人「ダダ」の幾何学模様モチーフをあしらったパールホワイト、バルタン星人はしっとりと高級感のあるマットブラック。どれもそれぞれが持つ造形美、世界観を力強く表現している、ただものではないドライヤーだ。忙しい朝、疲れた夜に握っただけで勇気が湧いてきそうだ。

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ハンズフリーで早く乾かせる

付属品のスタンドを使えば、ハンズフリーでさらに手早く乾かすことができる。使わない時は収納台としても使用できる優れもの。

いいビジネスツールは、いい仕事を生む手助けをしてくれる。機能性はもちろんだが、やる気を生み、力を与え、時には癒しや安らぎをも与えてくれるようなアイテム。そんなアイテムを手に、子供の頃憧れたヒーローたちのように、いい仕事に励みたい。